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原画の仕上げた膨大な枚数の線画に色を乗せ、ユーザーの皆さんの目に触れられるカタチに仕上げるのはグラフィック担当者の仕事です。オーガストのグラフィック担当者は、キャラクターの着彩はもとより、例えば自然風景、食器や家具などの小物など、原画の手の及ばないエリアについて、自ら線を起こし、着彩まで手がける必要があります。しかも絵の用途によってはアニメ風、油絵風、水彩風など、ありとあらゆるパターンの着彩要望に応えなければならない、職人的な技量を求められる職種なのです。

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そのためには「キャラクターの塗り方」だけではなく、デッサン力や絵のセンス、服飾や家具に関する知識など、広範なスキルが必要となってきます。これらを身につけていくためには、日々の練習と、何よりも絵が上手くなりたいという向上心が重要になります。
オーガストでは、開発の谷間の余裕のある時期には、グラフィッカーの勤務時間の約半分を絵の修練時間に充てています。デッサンの練習、3Dソフトの習熟、絵に関する専門学校への通学など、スタッフそれぞれ伸ばしたいスキルの方向性によって修練の内容を選択でき、週に一度の打合せにて各人の修練成果を発表しお互いに刺激しあうことで、スキルの上達に繋げています。

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特に美術について専門的に学んできた方など、基礎的な絵に関する知識と技量を既にお持ちである場合は、より応用範囲が広く、多方面での活躍ができることでしょう。
純粋に絵を描くのが好きな方、自ら技術向上に努める意志のある方の、ご応募をお待ちしております。

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